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保育園から幼稚園に転園してよかったこと・後悔したこと|リアルな体験談

2025 10/07
お悩み
2025年10月7日

保育園から幼稚園に転園したいと思っているけれど、本当に大丈夫かな?

「親の負担が増えるって聞くし…」「子どもがなじめなかったらどうしよう」そんなふうに悩んでいませんか?

わが家は、年少の5月に保育園から幼稚園へ転園しました。実際に経験してみて、「やっぱりよかった!」と思うこともあれば、「思っていたのと違った…」と感じることもありました。

この記事では、転園後のリアルな体験談として、よかったこと・後悔したことを包み隠さずお伝えします。これから幼稚園への転園を考えている方の参考になればうれしいです。

筆者 もぐこ

結論、後悔ポイントはあったものの、わが家は親子ともに「幼稚園に転園してよかった」と満足しています♪詳しくご紹介していきますね。

この記事は「保育園から幼稚園への転園」シリーズの第2回です。

  • 【第1回】転園を決めた理由と子どもへの伝え方
  • 【第2回】転園してよかったこと・後悔したこと(今読んでいる記事)
  • 【第3回】幼稚園への転園準備ガイド
  • 【第4回】おすすめ幼稚園入園グッズ
目次

保育園から幼稚園に転園してよかったと感じたこと

教育カリキュラムが充実・毎日楽しい

保育園と違い、幼稚園は基本的に「保育」ではなく「教育の場」。毎日がとても充実しています。

わが家の通っている幼稚園の場合、運動系であれば、たとえばこちら↓のような遊びをします。

  • 毎日広い園庭で外遊びができる
  • 園庭にある滑り台、砂場、ジャングルジム、鉄棒などの遊具で遊べる
  • 園庭で三輪車などの子ども向けの乗り物に乗れる
  • 夏は毎日プールや水遊びができる
  • 梅雨でもテントを張って外遊びができる
  • 雨の日には遊戯室や廊下で、マット・跳び箱・トンネルなどを使って遊べる
もぐこ

運動遊びを積極的に行っていて、雨でも暑くても、必ず運動遊びをしてくれるのが、ありがたいです。

運動系以外も色々あり、たとえば、こちら↓

  • 工作・お絵かき・表現の時間がたっぷり
  • 夏の水遊びの時間に、色水・泡・ゼリーなどを使った遊びもできる
  • 園庭で果物や野菜を育てて、調理して会食できる
  • 1クラスにピアノが1台ずつあり、音楽や歌の時間もたっぷり
  • 季節のイベントが多く、子どもが楽しみにしている

運動系もそれ以外も、それぞれ保育園とは比べ物にならないくらい充実していて、入園当初は、親子で感動しっぱしでした。

子どもは最初こそ緊張していましたが、数日でクラスの子と一緒に遊べるようになり、1か月ほど経ったころには、とても仲の良いのお友だちもできて、行事も楽しみにするようになりました。

息子 もぐた

幼稚園、毎日楽しいよ~!

もぐこ

毎日こんな遊びができるなんて、幼稚園にきて本当によかったね!前の保育園では絶対こんな遊びできなかったよね。

ちなみに、わが家が通っている幼稚園では「今日は幼稚園で何をして過ごしたか」などを、毎日夕方頃に、保護者向けアプリで写真付きで配信してくれます。

配信された幼稚園の写真は、親子で一緒に見ていて、「これは〇〇くん、これは〇〇ちゃん、今日はこんなことしたよ!」と、子どもも嬉しそうに、今日の幼稚園の話をしてくれるようになりました。写真があると、転園当初は、お友達の顔と名前を覚えるのにも役立ちますね。

それと、幼稚園での工作は、保育園とは比べ物にならないくらいハイレベルです。

「えっ、こんなの作ったの!?」っていうものを、結構な頻度で持って帰ってきます。お絵描きや折り紙程度のものなら、ほぼ毎日なにかしら持って帰ってきます。

幼稚園での工作やお絵描きがとても楽しいようで、今まで工作にまったく興味がなかった息子が、家でも工作にハマるようになったのには驚きました。最近は、朝も夜も、ハサミやテープなどを使った工作に夢中です。

もぐこ

環境の変化で、子どもの遊び方も随分と変わるものですね。

昼寝なし・自然に早寝早起き生活になる

幼稚園には、基本的には昼寝の時間はありません。

これは人によってはデメリットになるかもしれませんが、わが家にとっては、最も大きいメリットでした。昼寝がないから幼稚園に行くことに決めたといっても過言ではありません。

お昼寝がないと、毎日20:00に就寝します。

現在のわが子の生活リズムはこちら↓

幼稚園年少のわが子の生活リズム
  • 7:00 起床 →朝ごはん・身支度
  • 8:50 幼稚園に登園
  • 14:00 幼稚園の教育時間終了 →そのまま預かり保育へ
  • 15:00 預かり保育中におやつ
  • 16:00 お迎え →公園や児童館で親子で遊ぶ or 習い事
  • 17:00 帰宅 →そのままお風呂へ
  • 18:00 夕食
  • 20:00 就寝(朝までぐっすり)

日中フルで遊んでいるので、寝かしつけの時間もほぼなく、コロッと寝ます。そして、途中で起きることはほぼなく朝までぐっすり、平均で11時間ほど寝ています。

たまに早起きしてしまうこともありますが、その場合は、次の日の就寝時間を早めたりすることで調整。疲れているときは、普通に19:30くらいに就寝することも。

おおよそ10~12時間ほどは、毎日まとまって夜に寝られているので、基本的には朝ぐずることもなく、朝から元気いっぱいです。

もぐこ

保育園のときは朝眠くてぐずってしまい「保育園行かない~」と登園しぶりが結構ありましたが、幼稚園に転園してから、登園しぶりは一度もありません(よく眠れているのと、よっぽど楽しいみたい)。

保育園のときはお昼寝タイムが必ず2時間ほど設けられていたので、そのときのわが子の就寝時間は21:30くらいでした。

わが子の場合は、3歳過ぎてからだんだんとお昼寝しなくなってきたため、保育園のお昼寝時間では眠らずにただゴロゴロ過ごしていることも多くて、それでも21:30の就寝。

うちの子は保育園に通っていて、昼寝しているから、22:00になっても全然寝ないよ…

とよくママ友がなげいています。保育園の3歳児クラス以上に通っている子を持つママの、あるあるの悩みです。

「3歳時点の就寝時間が早い方が、小学校1年生時点の学力が高い」という論文も発表されていますし、子どもは絶対に早く寝た方がいいということは、みんながわかっているはず。

保育園のお昼寝タイムが改善されればいいなぁと思いますが、難しい保育園が多数というのが現状です。幼稚園なら、お昼寝タイムがないので、早寝早起きの習慣が自然と身に付きます。

ただ、幼稚園の年少クラスのママ友に聞くと、最初から昼寝なしの生活に順応できる子は、そこまで多くなさそうです。

4月の入園当初は昼寝なしの生活に慣れず、夕方からぐずって、夕食中に寝そうになったり、途中でソファで力尽きていたり…。5月・6月でやっと昼寝なしに慣れて、早寝早起きできるようになったという子の方が多い様子。

預かり保育が必要ないご家庭の場合は、幼稚園から帰ってきたら昼寝させているというケースもありますが、年少6月くらいになると、早生まれで体が小さめな子でも、昼寝せずに、預かり保育で夕方まで元気に遊んでいます。

子どもは3歳くらいでも、慣れてしまえば昼寝なしの早寝早起き生活に順応できるということですね。

なので「うちの子はまだまだ昼寝が必要だから」という理由だけで、幼稚園への転園をあきらめてしまうのは、もったいないと思っています。

ママパパの夜の自由時間が増える

子どもが早く就寝できるようになると、子どもが健康なだけでなく、親の夜の自由時間が大幅に増えます。

わが家の場合は、20:00就寝。転園当初から昼寝なしの生活リズムに慣れたため、20:00からは親のフリータイムです。

しかも、子どもは疲れてコロッと寝てくれるので、寝かしつけの負担もほぼありません。

もぐこ

毎日夜は、ゆっくり掃除をしたり、テレビを見たり、食事の作り置きをしたり、美容アイテムを使ったり、幼稚園に転園してから「子育てってこんなに楽だったっけ?」と思いました。

親子で一緒に過ごす時間も大切ですが、ゆっくりママパパ自身の時間も持てると、心にゆとりができますね。

これは保育園から幼稚園へ転園した他のママ友も同じことを言っていました。保育園に通っていると、夜寝るのが遅くなったり、夜の寝かしつけは結構大変だったりしますよね。

全体的に先生の質が高い

最初の幼稚園の見学のときから感じていたのは「先生の質が高い」こと。

見学のときに、園長先生・副園長先生・年少クラスの担任の先生にお会いしてお話させてもらい、見学時から子どもがすぐに先生に懐いたので、入園時もスムーズでした。

わが家が通っているのは公立の幼稚園で、先生方には幼稚園教諭の免許取得だけでなく、行政による教員採用試験があります。

以前は私立の認可保育園でしたが、当時の保育園の先生方とは、まったくレベルが違います。これは他のママ友も同じことを言っていて、公立幼稚園は採用のハードルがしっかりしているんだなと感じました。

保育園のときは、園長先生や担任の先生の対応に理不尽だなぁと思うことも結構ありました。

でも、幼稚園の先生の場合は、そのようなことがあっても、ちゃんと話すと先生も理解してくれて、運営の改善をしてくれたりします。先生から教えてもらうことも納得できることばかりです。

当たり前のことといえば当たり前のことですが、先生とスムーズにやりとり・意思疎通ができるようになったことで、子どもを預けているときも安心ですし、親のストレスが格段に減りました。

もぐこ

先生が素晴らしいと、子どもも楽しいですし、親も安心です。

保育園から幼稚園に転園して後悔したこと・大変だったこと

親の関わり方が異なる

保育園ではフルタイムでも安心して預けられますが、幼稚園では行事や係の参加が多く、親の出番が増えます。

たとえば、

  • 親子で参加する行事が、幼稚園の教育時間終了後(14:00前くらい)に設定されている
  • PTA役員になると、PTA運営会議などに出席して運営しなければいけない
  • PTA役員でなくても、輪番制で回ってくる当番がある

それに、たまにですが、平日に幼稚園が休みになることも。

  • 運動会の振替休日として、翌月曜日の平日が休み
  • 開園記念日で平日が休み
  • 都民の日が休み(一般企業は営業日)
もぐこ

「また仕事を休まなきゃ…」ということも正直あります。

最近の企業では、1時間単位などで休暇がとれる時間休の制度があったり、リモートワークができたりするところもありますので、柔軟な働き方ができる企業に勤めているなら、そこまで負担にならないかもしれません。

また、ママパパがどちらか、時間の融通がきく自営業者なら、行事に参加してもすぐ仕事に戻ることができるので、意外と大丈夫です(わが家はこのパターン)。

昼食とおやつが園内調理ではない

保育園のときは、昼食もおやつも、園内で手作りされた温かいものを、子どもは食べていました。

通っている幼稚園には園内での手作り給食はなく、外部の委託会社で作られたお弁当の給食のため、冷たいごはんです。

お弁当を食べ慣れていないわが子は、入園1か月くらいは、なかなか食が進まず、お弁当給食を残していて、そのときは幼稚園から帰る時間には、げっそり…。家での夕食をものすごい勢いで食べていました。

栄養バランスが本当に心配でしたが、朝食と夕食を多めに食べることで乗り切り、入園2か月目に入ると、お弁当にも慣れてきたようで、ほぼ毎日、お弁当給食を完食できるようになりました。

お弁当の冷たいごはんも、慣れたら美味しく食べられるようになったそうです。

また、保育園は定期的にお魚の給食がありましたが、お弁当給食にお魚のメニューが極端に少ないのもデメリット。家庭で、積極的にお魚のメニューを出すようにしています。

おやつについては、保育園のときは園内でおやつも手作りされていましたが、幼稚園は預かり保育中に市販品がでます。

基本的には、コープのメニューから選んでいるそうですが、スナック系もでるので、気になるママもいると思います。

もぐこ

食事と栄養のことが第一優先なら、給食に力を入れている保育園の方がいいですね。

お弁当を作らなければいけない日がある

給食がなく、毎日お弁当を持っていかなければいけない幼稚園もありますよね。わが家の場合は、そのような幼稚園は負担が大きすぎると感じたので、選びませんでした。

通っている幼稚園は、基本的に無料でお弁当給食を発注でき、夏休みなどの長期休暇中についても有料にはなりますが発注できます。

ですが、先生の研修や終業式などで「お弁当なしで午前中に教育時間が終わる(お弁当なし午前保育)」という日が年間20日ほどあり、そのときはなぜか、お弁当給食の発注ができません。(園によります)

もぐこ

お弁当持参の日が特定の月に偏っていることがあり、週1回ペースで作らなければいけない月のときは、結構負担に感じました。

ただ、お弁当作りは親にとっては負担ですが、子どもはママ弁当の日を楽しみにしているらしく、預かり保育室で上のクラスの子たちともワイワイ仲良く食べているそうです。

もぐこ

お弁当を空っぽにして帰ってくると、私も嬉しいです。早起きして作ったかいがありますし、たまにだからいいかなぁと割り切っています。

預かり保育が満員になることも

ママが働いている場合、幼稚園の教育時間はおおよそ14:00までのため、そのあとの預かり保育は必須です。

通っている幼稚園の場合、年中・年長クラスでの預かり保育の利用者は少ないのですが、6月以降、幼稚園に慣れてきたのもあるのか、年少クラスに希望者が多く、抽選になってしまう日がでてきました。

わが家が通っている幼稚園の場合、預かり保育の年少クラスの定員が、年中・年長クラスよりも少ないために起こってしまう問題なのですが、今のところ定員を増やせないそうで…。

預かり保育の抽選に落選してしまうと、午後仕事を休むか、他の預け先を探さなければいけないため、働くママにとっては死活問題です。

通っている幼稚園の場合、預かり保育を利用するのに、就労などの理由は不要です。

幼稚園に通っている子であれば、だれでも利用できることもあり、上のクラスの利用者はある程度、見学時などにヒアリングすれば想定できますが、一緒に入園してくる年少クラスの利用者の予測は結構難しいところです。

ママ友から聞いたところ、1つ隣の学区の幼稚園については、預かり保育はガラガラで、いつでも好きなときに予約できるようで、本当に園によってさまざま。

途中入園であれば、年少クラスでもある程度、利用状況が見えてきているはずなので、入園を決める前によく先生にヒアリングするのがおすすめです。

もぐこ

働くママにとって預かり保育は必須なので、必ず預けられる幼稚園を選ぶ、もしくは、万が一のときの預け先を探しておくと安心です。

預かり保育の利用者が少ないと寂しく感じることも

逆に、預かり保育の利用者が少ないと、遊び相手がいなくて寂しい思いをすることがあります。いつも利用者が少ない園もあれば、普段はたくさんいるのに、お盆の時期や、18:00などの遅めの時間などに、利用者が少なくなる場合も。

前述した通り、入園を決める前によく先生にヒアリングしましょう。

入園グッズの準備が大変

入園までの期間が短い場合は、入園グッズの準備は結構大変です。

こちら↓の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

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幼稚園への転園準備ガイド|見学の質問・面接・退園手続きなどのやるべきこと | ふんわりいくじ 保育園から幼稚園への転園に必要な準備について、実体験をもとに解説します。幼稚園見学のポイントや質問リスト、願書・面接の流れ、保育園の退園手続き、幼稚園の入園グッ…

幼稚園と保育園の違い(比較表)

幼稚園と保育園、実際に両方経験したうえでの違いを一覧表にまとめました。幼稚園も保育園もそれぞれメリット・デメリットがあります。

項目幼稚園保育園
教育内容 カリキュラムがあり充実 遊び中心
昼寝 なし あり
生活スタイル 早寝 遅寝
親の夜の自由時間 多い 少ない
先生の質 全体的に高い
(公立園の場合)
 園による
預かり時間 短め
(預かり保育でカバー)
 長め(柔軟)
親と園の関わり 行事・準備物など多め 比較的少ない
昼食 給食 or  お弁当 手作り
おやつ 市販品 手作り

「幼稚園」はこんなご家庭におすすめ!転園を迷っている方へ

わが家の場合は、「幼稚園へ転園してよかった」と満足していますが、すべてのご家庭にピッタリというわけではありません。どんなご家庭におすすめなのか、逆に向いていないケースについてもご紹介します。

「幼稚園」が向いているご家庭

  • 充実した教育カリキュラムを受けさせたい
    → 幼稚園は「教育の場」なので、カリキュラムが決まっていて、子どもが毎日楽しめます。
  • 早寝早起きの健康な生活をさせたい
    → 幼稚園はお昼寝タイムがないため、自然と20:00頃に就寝する早寝生活になります。
  • ママパパの自由な時間を増やしたい
    → 子どもが早寝生活になるので、夜の親の自由時間増え、寝かしつけの負担も減ります。
  • 先生の質の高さを重視したい
    → 公立の幼稚園なら行政による教員採用試験があるので、全体的に質の高い先生が多くなります。
  • ママパパどちらかが17:30頃までにお迎えにいける
    → 幼稚園は早寝生活が必須なので、帰宅から就寝まで2時間以上の余裕があると安心です。
  • 時間単位の休暇がとれる&リモートワークOKの会社に勤めている
    → 幼稚園の短時間の行事に出席しやすくなり、行事のあとも仕事に戻りやすいです。
  • 幼稚園の平日休みの日に対応できる
    → 年間数は少ないですが、都民の日が休みだったり、運動会の振替休日があったりします。
  • 子どものコミュニケーション能力が高いほうで人見知りしない
    → 新しい環境になれるのが早く、新しいお友達もすぐ作れます。

「幼稚園」が向いていないご家庭

  • フルタイムでお迎え時間が18:00を過ぎてしまう
    → 預かり保育の最終お迎え時間を超過したり、子どもを早く寝かせられなかったりする可能性があります。
  • ママパパ両方とも平日に休暇がとれない仕事をしている
    → 保育園よりも親が関わる行事が増えるため、行事に出席できなくなります。
  • ママパパが幼稚園の行事にでたくない・面倒だと感じる
    → 幼稚園は行事も準備物も、保育園より増えます。
  • 昼食・おやつは手作りの温かいものを食べさせたい
    → 園によりますが、幼稚園は基本的にはお弁当(もしくはお弁当の給食)です。
  • 子どもが今通っている保育園の方がいいと言っている
    → 幼稚園の見学を一緒にしたうえで保育園の方がいいというなら、無理に転園させると後から大変です。

保育園から幼稚園への転園を振り返ってのまとめとアドバイス

わが家にとって、保育園から幼稚園への転園は「結果的によかった選択」となり、満足しています。

親の負担については、行事の参加や準備に関しては増えましたが、その分、幼稚園にはお昼寝タイムがなく、子どもがすんなりと早寝するようになったので、親の夜の自由時間が大幅に増え、夜の育児の負担は逆に減りました。

そしてなにより、幼稚園は教育カリキュラムが充実していて、先生の質も高く、毎日子どもが楽しく通っています。子どもの成長がぐっと感じられる毎日になっているのが、親としては一番うれしいポイントです。

幼稚園への転園にはメリットもあれば、デメリットもありますので、ご家庭のスタイルや子どもの性格にあった園を選ぶことが何より大事です。

これから保育園から幼稚園の転園を考えている方が、少しでも安心して決められますように、この記事が参考になればうれしいです。

※この記事のつづきはこちら。

この記事は「保育園から幼稚園への転園」シリーズの第2回です。シリーズを通して、わが家の体験をもとに、転園のきっかけから準備・その後までを詳しくご紹介しています。

  • 【第1回】転園を決めた理由と子どもへの伝え方
  • 【第2回】転園してよかったこと・後悔したこと(今読んでいる記事)
  • 【第3回】幼稚園への転園準備ガイド
  • 【第4回】おすすめ幼稚園入園グッズ

お読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

もぐこのアバター もぐこ

3歳男の子のママ。楽天90万ポイントゲッター。メルカリ売却数500超。面倒なことは嫌いだけど完璧主義なところあり。なるべく楽に、時短できることが大好き。元バリキャリ。会社員ワーママを経験後、現在は個人事業主。

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