赤ちゃんとの添い寝、どうしてる?「そいねーる」を3年使って感じたこと
赤ちゃんが生まれると、多くのママ・パパが悩むのが「夜の寝かしつけ」と「添い寝」ですよね。特に新生児のうちは夜中の授乳も頻繁で、ベッドと布団を行ったり来たりするのが本当に大変。
それに、ベビーベッドって使う時期が短くて、すぐ使えなくなってしまうと、もったいないですよね。

何歳まで使える?
安全性は大丈夫?ベッドから落ちたりしない?
使いやすい?
後悔したくない…
こんな不安を感じている方に、人気の「そいねーる」をご紹介します。
このベッドは、大人のベッドにぴったりくっつけて高さを合わせられるので、赤ちゃんと安心して添い寝ができるのが最大の魅力。夜中に何度も起きる時期でも、体を起こさずサッと赤ちゃんの様子を見たり、おっぱいをあげたりできるんです。
それに、現在販売中の「そいねーるラージ」なら、6歳頃まで使用可能で、長く使えます。



私も2021年頃に出産準備品として購入しました♪
子どもが3歳になった今でも現役で愛用中です!
購入してから3年が経ちましたが、今でもわが家の育児の必需品です♪
この記事では、実際に使い続けてわかった「そいねーる」のメリット・デメリットをリアルな体験談とともに紹介します。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
「そいねーる」ってどんなベッド?特徴と使い方を解説!
「そいねーる」は、赤ちゃんと安全に添い寝できるよう設計されたベビーベッドです。通常のベビーベッドと違い、大人のベッドと高さをそろえて横に並べられるのが大きな特徴。
これにより、赤ちゃんと近い距離で寝られるのに、寝具が干渉しないため、窒息リスクを防ぎつつ安心して添い寝ができます。赤ちゃんのうちは大人のベッド側にも柵を設置することができるので、「大人の寝返りで赤ちゃんにかぶさらないか心配」という方にも安心です。
現在販売中の「そいねーる」の商品ラインアップは2種類。大きい「そいねーるラージ」と、小さい「そいねーるミニ」です。



そいねーるミニは2歳までしか使えないので、個人的には6歳まで使えるラージの方がおすすめです!
「そいねーるラージ」の基本スペック
- 対象年齢:新生児~6歳頃まで(成長に合わせて長く使える)
- サイズ:大人のベッドに合わせられる調整機能付き
- 組み立て:少し手間はかかるが、一度設置すれば安定感抜群
- 素材:ナチュラルな木製で、どんな部屋にも馴染むデザイン
ちなみに、私が購入したのは2021年頃なので、旧モデルの「そいねーる3」です。
基本的なコンセプトは同じですが、「そいねーるラージ」は、「そいねーる3」よりも、内寸が大きくなったり、キャスターがついたり、扉が2か所開くようになったり、組み立てが楽になったりと、グレードアップしています。
私は出産準備品として「そいねーる」を購入しました。生後すぐから3歳になった今でも大活躍中です。 長さがあるので最初は「専用のベビーベッドよりも場所を取るかな?」と心配でしたが、実際に使ってみると、他のベビーベッドよりは、夜間の授乳や寝かしつけが楽だと思います♪
また、高さ調整ができるので、大人のベッドとぴったり揃えれば、まるで赤ちゃんと一緒の布団で寝ているような安心感があります。これが、夜中の赤ちゃんの「寝返りチェック」や「トントン」での寝かしつけをスムーズにしてくれるんです。



「そいねーる」があるだけで、夜間の育児負担がグッと減るので、 寝不足に悩むママ・パパには特におすすめのアイテムだと感じました。
実際の我が家での「そいねーる」の使い方と写真をご紹介!



そいねーるは実際にどうやって設置しているの?



現在の我が家のベッドルームがこちらです↓


そいねーると、クイーンサイズより少し大きめのベッド(マットレス幅163cm)をくっつけて使っています。
我が家の大人ベッドのマットレスは、「Serta(サータ)のボスチャーベーシック7.7」で厚みが31cmと結構高さがあり、ベッドフレームは「ドリームベッドのモンシャンランド876」で、フレームはみ出しが結構ありましたが、設置は問題ありませんでした。
そいねーるには、ベビーモニターのCuboAi(キューボエーアイ)を設置して、夜間の見守りをしていますので、実際のナイトカメラのキャプチャもご紹介します♪



私は子どもが小さいうちは窒息が心配だったので、大人のベッド側にも柵を設置していました。





大人のベッド側の柵を取り外したのは、1歳半のときです。寝相がものすごく悪いので、寝返りで、大人のベッド側に寝ていることも。





3歳半になった今も、現役で使用中!
寝るときは手をつないで添い寝しています♪





添い寝すると安心してよく眠れるよ♪


3年使って実感!「そいねーる」のメリットとは?
実際に「そいねーる」を3年間使ってみて、これは本当に買ってよかった!と思えるポイントがいくつもありました。
特に感じたメリットを3つ紹介します。
1. 添い寝がしやすく、夜中の授乳と寝かしつけが楽!
新生児期は夜中に何度も授乳が必要ですが、「そいねーる」を使えば寝たまま赤ちゃんをトントンしたり、すぐに抱き上げて授乳ができます。
また、赤ちゃんが泣いたときにすぐに様子を確認できるのも大きなメリット。特に新生児の頃は「ちゃんと息してる?」と何度も確認したくなるので、すぐ横で寝られる安心感はとても大きいです。
寝かしつけのときも、すぐ横でお互いの顔が見えるので、手を繋いだりトントンしたりしやすく、助かりました。
「そいねーる」の効果だけではないかもしれませんが、生後2か月くらいから、よく眠れる子になり、3歳になった今も寝るのが大好きな子に育っています。



ぼく寝るの大好き!毎日たくさん寝たい♪
2. 長く使えるのでコスパが良い!
通常のベビーベッドは6カ月~1歳・2歳くらいで使わなくなることが多いですが、「そいねーるラージ」は 最大で6歳頃まで使える設計になっています。実際にうちの子も3歳で現役愛用中。体格的には4歳児くらいの身長のある子ですが、まだまだ使えそうです。
1年~2年で使えなくなる通常のベビーベッドと比べると、長く使えてコスパがとても良いのもポイントです。



だいぶうちの子も大きくなってきたけど、まだ使えそうです!トータル5年間くらいは使いたい♪
3. シンプルなデザインでどんな部屋にも馴染む
ベビーベッドって意外と存在感があるものですが、「そいねーる」は木のナチュラルなデザインなので、どんなインテリアにも合わせやすいです。我が家のシンプルな寝室にもぴったり馴染みました。
実際に3年使ってみると、これらのメリットは「赤ちゃんとの添い寝を快適にする工夫」がたくさん詰まった設計だからこそだと感じました。
次に、気になるデメリットや注意点について解説します。
「そいねーる」のデメリットとは?購入前に知っておきたい注意点!
「そいねーる」はとても便利なベビーベッドですが、実際に使ってみるとデメリットや気になるポイントもいくつかありました。購入前に知っておくと後悔しにくいので、正直な感想をお伝えします。
1. 場所を取る(部屋が狭いと厳しい?)
ベビーベッド全般、場所を取ることはデメリットになりますが、「そいねーる」は大人のベッドの横に置いて使うため、それなりに横幅のスペースが必要になります。特に部屋が狭いと「そいねーる」を設置することで通路が狭くなる可能性も。
私も購入前に「ちゃんと置けるかな?」と心配しましたが、ちゃんとサイズをはかって、ベッドの配置を工夫すれば意外と大丈夫でした。ただし、通路に余裕があって、大きめのベッドにくっつければ長く使えますが、「シングルベッド+そいねーる」だと少し窮屈に感じるかもしれません。



我が家の場合は、そいねーるを置いたら、ほぼ寝室の横幅ぴったりです。元々キッズベッドは入らない広さだったので、そいねーるにしました♪
2. 組み立てに少しコツがいる
「そいねーる」は高さ調整などができる分、組み立てに少し時間がかかります。組み立ては主人がやってくれましたが、説明書を見ながら1時間ほどかかったそうです。
特に、高さを大人のベッドとぴったり合わせるのが少し手間でした。ただ、一度設置してしまえば調整も楽なので、最初だけのデメリットと言えるでしょう。
それに、「そいねーるラージ」にモデルチェンジされてからはキャスターが付き、大人のベッドとの取り付けがカラビナ式になって、付け外しが楽になりました♪
3. 他のベビーベッドと比べると価格が高め
「そいねーる」は一般的なベビーベッドと比べて価格がやや高めです。ただし、通常のベビーベッドは1年~2年で使わなくなるのに対し、「そいねーるラージ」は6歳ごろまで使えるので、コスパ面では納得できました。



こうしたデメリットがありますが、スペースの確保さえできれば「そいねーる」はとても使いやすいベッドです。
次に、「そいねーる」がどんな家庭に向いているのか、またおすすめしないケースについてまとめます。
「そいねーる」はこんな人におすすめ!購入を迷っている方へ
「そいねーる」は、実際に3年間使ってみて、とても満足度の高いベビーベッドでした。しかし、すべての家庭にピッタリとは限りません。どんな人におすすめなのか、逆に向いていないケースについても紹介します。
「そいねーる」が向いている人
- 夜中の授乳や寝かしつけを楽にしたい人
→ 添い寝しながら簡単に赤ちゃんのお世話ができるので、ママ・パパの負担が軽減されます。
- 長く使えるベビーベッドを探している人
→ 新生児から6歳ごろまで使えるため、コスパの良さを重視する人におすすめ!
- 寝室にある程度のスペースがある人
→ 大人のベッドと並べるため、ある程度のスペースが必要ですが、配置を工夫すれば問題なし。
- ナチュラルなデザインが好きな人
→ 木製のシンプルなデザインで、どんな部屋にも馴染みやすいのもポイント。
「そいねーる」が向いていない人
- 寝室がとても狭く、ベッドを置くスペースがない人
→ シングルベッド+「そいねーる」だとスペースがかなりタイトになる可能性あり。
- 組み立てが苦手で簡単に設置できるものがいい人
→ 高さ調整などの機能が充実している分、組み立てにやや時間がかかります。
- 短期間しか使わない予定の人
→ 「そいねーる」は長期間使えるのが魅力なので、半年ほどで使わなくなるなら普通のベビーベッドでもOK。
【まとめ】3年間愛用したからこそ「そいねーる」はおすすめできる!
「そいねーる」は、赤ちゃんとの添い寝を快適にする工夫が詰まったベビーベッドです。
最初は価格やサイズが気になりましたが、実際に使ってみると「買ってよかった!」と思えるメリットがたくさんありました。
特に夜間の授乳や寝かしつけの負担を減らしたい人には、かなりおすすめです!
長く使えるのでコスパも良く、部屋のインテリアにもなじみやすいデザインなのも魅力。
購入を迷っている方は、後悔しないように、必ず寝室のスペースをチェックしながら検討してみてくださいね。
きっと育児の負担がぐっと軽くなるはずですよ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!これから少しずつ私が実体験した「子育てアイテム・神グッズ」の紹介をしていきます。少しでも参考になれば幸いです♪











