後悔しないように、子どもの成長に寄り添う「一生モノ」のハイチェアを選ぼう
赤ちゃんの離乳食が始まるころ、多くのパパママが悩むのが「ベビーチェア、どれを選べばいいの?」ということではないでしょうか。
ダイニングに置けるように「ハイチェアにしよう」と決めたものの、ハイチェアは種類も価格もさまざまで、「安いもので十分かな?」と考える方もいれば、「どうせ買うなら長く使えるものを」と思う方も多いはずです。

買い替えはもったいない
長く使えるものが良い
後悔したくない…
特に最近は、子どもの成長に合わせて高さを調整できたり、大人になっても使えるような高機能なハイチェアが人気です。
一見高価に見えるかもしれませんが、実はコスパがよく、「買い替えの手間が省ける」「兄弟で長く使える」といったメリットもたくさんあります。
この記事では、私の体験談を踏まえて、「大人まで長く使える」ことを重視して選んだ、信頼性の高いベビーハイチェア6商品を比較・紹介します。
各商品の特徴や、実際に使っているママパパのリアルな声も交えて、あなたのご家庭にぴったりの1脚が見つかるようお手伝いします。
ベビーハイチェアの購入を考えている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!



私も2022年頃に「大人まで長く使えるタイプのハイチェア」ビヨンドジュニアを購入して、子どもが3歳になった今でも現役で使用中です!


長く使えるベビーハイチェアを選ぶ3つのポイント
「長く使える」といっても、どんな点を見て選べばいいのか迷いますよね。
ここでは、大人まで使えるベビーハイチェアを選ぶうえで大切なポイントを3つに絞って、わかりやすくご紹介します。
1. 成長に合わせて調整できるか
赤ちゃんのうちは食事のときに安定して座れることが大切ですが、成長するにつれて姿勢や体格も変わってきます。
座面や足置きの高さが調整できるタイプなら、赤ちゃんから幼児、小学生、大人までずっと快適に使い続けることができます。
たとえば、座面が段階的に変えられる設計であれば「足がぶらぶらして食べにくい」といった悩みも解消できます。
2. 耐荷重と耐久性の確認
「長く使える」ということは、ある程度の耐荷重があり、大人の体重にも耐えられる設計であることが大前提です。
具体的には、耐荷重が80kg〜100kg以上あるものを選ぶと安心です。また、素材や構造もチェックしておきたいポイント。天然木を使用したものや、しっかりした作りの製品は、何年使っても壊れにくく、買い替えの必要がありません。
3. 安全面と使いやすさ
小さな子どもが使うベビーハイチェアは、安全性も非常に重要です。ベルトやガードがしっかりしているか、椅子の脚が安定しているか、転倒しにくい設計かをしっかり確認しましょう。
また、日々の使い勝手も見逃せません。クッションの取り外しや丸洗いができるか、テーブルが簡単に外せるかなど、お手入れのしやすさや使い勝手の良さも、長く使い続ける上では大切な要素です。
この3つのポイントを押さえておけば、「赤ちゃんの時だけしか使えなかった…」という後悔も防げるはずです。



次に、この基準をふまえて選んだ、おすすめ6商品を比較していきます。
大人まで使える!おすすめベビーハイチェア6選の比較表
ここでは、「長く使える」「大人まで使える」ことを重視して厳選した6つのハイチェアを、わかりやすく比較表でご紹介します。
それぞれの特徴がひと目でわかるので、ご家庭に合った1脚を選ぶ参考にしてください。
| 価格帯 | 対象年齢 | トレイ | クッション | 高さ調節 | 高さ調節方法 | 耐荷重 | カラー展開 | 保証 | 素材 | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ビヨンドジュニア ハイチェア(新モデル) | 約30,000円 | 6か月~大人 | 標準装備(取外し可・カバー付) | 標準装備 | 9段階調節 | 工具不要 | 約113kg | 9色 | 3年 | 天然木/ビーチウッド | 付属品完備、多機能で長く使える |
| ストッケ トリップトラップ ベビーセット | 約45,000円 | 6か月~大人 | 別売 | 別売 | 14段階調節 | 工具必要 | 約136kg | 12色 | 7年 | 天然木/ビーチorオークウッド | 北欧デザイン、細かい調整が可能 |
| サイベックス レモチェア レモ 3in1 | 約41,000円 | 6か月~大人 | 標準装備(取外し可) | 別売 | 13段階調節 | 工具不要 | 約95kg | 7色 | 2年 | 天然木/ビーチウッド(脚部はアルミ・スチール) | スタイリッシュで簡単調整できる |
| 大和屋 アッフルソルベチェア | 約26,000円 | 7か月~大人 | 標準装備 (カバーは別売) | 別売 | 6段階調整 | 工具必要 | 約100kg | 6色 | 1年 | 天然木/ラバーウッド | ナチュラル、日本メーカーの安心感 |
| 大和屋 すくすくチェアGL | 約20,000円 | 7か月~大人 | 標準装備 (カバーは別売) | 別売 | 6段階調整 | 工具必要 | 約80kg | 6色 | 1年 | 天然木/ラバーウッド | シンプルでコスパの良い日本製 |
| ファルスカ スクロールチェア One | 約46,000円 | 新生児~大人(バウンサー付き) | 標準装備(取外し可) | 別売 | 座面3段階・足置き6段階 | 工具必要 | 約90kg | 3色 | 1年 | 天然木/ブナ材(座面は合成皮革) | バウンサーとしても使える3WAY |



次に、ここで紹介した6つの商品を、ひとつずつ詳しくご紹介していきます。実際に使用しているご家庭の口コミも交えて、メリット・デメリットをわかりやすく解説しますね。
おすすめベビーハイチェア6商品の詳しい紹介&リアルな口コミ
ここでは、先ほどの比較表でご紹介した6つのハイチェアについて、実際の使用感や特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。
①ビヨンドジュニア ハイチェア
特徴
丈夫な天然木ビーチウッドを使った安全性の高さが魅力。成長に合わせて座面・足置きの高さが簡単に調整でき、耐荷重は113kgと大人まで安心して使えます。クッションやトレイなど様々な付属品が標準装備で、離乳食期から大人まで、途中で買い足すものがなく、手間がかかりません。
メリット
- 安定感があり丈夫、転倒しにくい
- 高さ調整方法が簡単(工具不要)
- 撥水加工のクッションでお手入れ簡単
- 付属品完備でコスパが良い
デメリット
- 組み立てが少し難しい
- やや大きめで場所をとる
口コミ



6歳の兄が座っても安定感があります!ベルト付きで1歳児も安心です。



クッションとテーブルカバーが洗えるのが地味にうれしい!



組み立て説明書がちょっと分かりにくい。



我が家では、ビヨンドジュニア ハイチェアを購入して、今も3年ほど愛用中です♪


②ストッケ トリップトラップ ベビーセット
特徴
北欧ノルウェー発のロングセラーハイチェア。丈夫な天然木ビーチウッドを使ったナチュラルな質感と洗練されたデザインが特徴。チェア単体ではなく、ベビーセットにすれば、離乳食期から大人までカバー。耐荷重は136kgと最強クラス。
メリット
- デザイン性が非常に高い
- 耐久性・安定性が抜群
- 耐荷重136kgと大きい体格の大人も安心
- 14段階の高さ調節で、しっかりと足がつく
- 保証が7年と充実
デメリット
- 付属品をすべて揃えると高額になる
- 組み立てに少しコツが必要
口コミ



出産祝いでいただきました。リビングに置くだけでおしゃれになる!



長男から次男へ、8年使ってもまだキレイです。



他のハイチェアに比べるとかなり高い…。




③サイベックス レモチェア レモ 3in1
特徴
洗練された都会的なデザインが特徴のレモチェア。工具を使わずに座面や足置きを調整できるので、成長に合わせた切り替えがスムーズ。別売りの新生児用バウンサーとの連結も可能で、家族で長く使えます。
メリット
- 組み立て・高さ調整がとても簡単
- スタイリッシュで省スペース
- 新生児バウンサーセットで0ヶ月から使える
- 後脚キャスター付きで掃除がラク
デメリット
- 脚部が木製ではなく耐久性は△
- 座面の木製部分の塗装が剝がれやすい
- 別売りの付属品で金額が高くなる場合も
口コミ



見た目がとにかくかっこいい!ダイニングが一気におしゃれになりました。



子どもが成長してもずっと使えそうです!



座面を水気のあるもので拭くと、塗装が剥がれます。
④大和屋 アッフルソルベチェア
特徴
2025年4月新発売。カラフルで可愛いデザインが魅力。安全ベルト付きで赤ちゃんも安心。テーブルの上げ下げが簡単で、テーブルを後ろに回すことができます。かわいい部屋やナチュラルテイストのインテリアにぴったり。
メリット
- 色合いが柔らかく、部屋が明るくなる
- 国産メーカーで安心感あり
- テーブルの上げ下げが簡単(後ろに回せる)
デメリット
- ラバーウッドのためビーチウッドより耐久性△
- 保証が1年間のみ
- トレイやクッションは別売り
口コミ



色味が最高に可愛くてお気に入りです!
⑤大和屋 すくすくチェアGL
特徴
長年愛されてきた定番モデルの現行版。座面と足置きが細かく調整でき、テーブルの上げ下げが簡単なのが特徴。価格も手ごろで、兄弟で使いまわすご家庭にぴったり。
メリット
- 国産メーカーで安心感あり
- テーブルの上げ下げが簡単(後ろに回せる)
- パーツが手に入りやすくメンテナンスしやすい
デメリット
- 組み立てがやや複雑という声も
- ラバーウッドのためビーチウッドより耐久性△
- 保証が1年間のみ
口コミ



お兄ちゃんも妹もこれで育ちました!壊れないから助かってます。



シンプルだけど頑丈で安心して使えます。



組み立てが大変。高さ調節に工具が必要なのは面倒。
⑥ファルスカ スクロールチェア One
特徴
ゆりかご、ハイチェア、大人用チェアと3WAYで変化する多機能チェア。デザインも美しく、インテリア性が高い点も人気。使い勝手を考えた設計で、新生児期から長く寄り添ってくれます。お手頃価格の「スクロールチェア プラス」というラインナップも。
メリット
- 新生児のゆりかごとしても使える
- バウンサーを別途購入する必要がない
- デザイン性が高く、インテリアになじむ
デメリット
- カラーが3色と少ない
- 付属品をすべて揃えると高額になる
- 組み立てや高さ調整にやや手間がかかる
口コミ



生後0ヶ月からゆらゆらできて感動!お昼寝にも使ってます。



おしゃれでリビングに出しっぱなしでもOK!



価格が高額…。新生児の時から早く買っておけばよかった。



出産前から、ファルスカ スクロールチェアOneの存在を知っていたら、たぶん購入していたと思います♪バウンサー分の費用がうくなら、価格の高さも気にならないかも。
それぞれに個性があり、ご家庭のライフスタイルやお子さまの成長に応じて選び方も変わってきます。



次に、目的別にどの商品が合うのかを整理して、あなたにぴったりの1脚をご提案します。
どれを選ぶ?目的別おすすめベビーハイチェア
ここまでで、6つの人気ベビーハイチェアの特徴や口コミを見てきました。それぞれに魅力がある分、「どれがうちに合うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこで最後に、ご家庭の目的やライフスタイルに合わせて選びやすいよう、タイプ別のおすすめをご紹介します。
コスパと実用性のバランスが欲しい → ビヨンドジュニア ハイチェア
ビヨンドジュニア ハイチェアには、クッションやトレイも標準装備されています。全部ついて、この価格帯はうれしいポイント。実用性重視で、かつ長く使えるコスパの良い1脚を探している方におすすめ。
価格と使いやすさのバランス重視 → 大和屋 すくすくチェアGL
お手頃価格ながら長く使える信頼のロングセラーモデル、大和屋 すくすくチェアGL。初めてのハイチェア選びにおすすめ。兄弟姉妹で使いまわせる堅実さも魅力です。
赤ちゃん期から大人まで幅広く使いたい → ストッケ トリップトラップ
新生児から大人まで対応、耐荷重が最強クラスのストッケ トリップトラップ ベビーセット。高い耐荷重と豊富なオプションで「一生モノの椅子」として選ばれています。予算に余裕があるなら間違いなし。
新生児期のゆりかごから大人まで使いたい → ファルスカ スクロールチェア One
「ゆりかご→ハイチェア→大人用」と3ステップで変化する万能チェアのファルスカ スクロールチェア One。バウンサーを買おうと思っている方や、赤ちゃんの生活空間にこだわる方に、特におすすめです。
調整のしやすさとデザイン性重視 → サイベックス レモチェア レモ 3in1
サイベックス レモチェア レモ 3in1は、工具不要で高さ調整ができ、無駄のないモダンデザインが魅力。リビングやダイニングに自然になじむスマートさを求める方にぴったり。
カラフルで見た目も楽しみたい → 大和屋 アッフルソルベチェア
かわいらしいカラーと使いやすさが両立された大和屋 アッフルソルベチェア。お部屋を明るくしたい、ナチュラルで優しい雰囲気が好きなご家庭におすすめです。
長く使えるベビーハイチェアは、家族の「暮らしの一部」になる
赤ちゃんの時期だけでなく、成長しても使い続けられるハイチェアは、まさに「家具」としての価値があります。
安さだけで選ぶのではなく、安全性・調整のしやすさ・デザイン・耐久性などを総合的に見て、「家族にとってちょうどいい1脚」を選ぶことが何より大切です。
今回ご紹介した6つのベビーハイチェアは、いずれも信頼できる実績のある製品ばかり。ご家庭のスタイルやお子さまの成長に合わせて、ぜひぴったりのチェアを見つけてくださいね。
【まとめ】長く使えるベビーハイチェアを選ぶなら、家族の未来を見据えて
赤ちゃんの成長は本当にあっという間。離乳食期から幼児期、学童期、そして大人になるまで「ずっと使えるベビーハイチェア」は、そんな子どもの成長に寄り添い、家族の暮らしに自然と溶け込んでいく存在です。
今回ご紹介した6つのベビーハイチェアは、いずれも「長く使える」ことを大切に考えられたモデルばかり。
- 耐荷重80kg以上で大人まで対応
- 座面や足置きの調整で成長にフィット
- おしゃれでリビングに馴染むデザイン
- 機能性と安全性を両立
これらの条件を満たすチェアを厳選してご紹介しました。
それぞれに魅力があり、どれを選ぶかは、ご家庭のライフスタイルや予算、そして「どんなふうに使いたいか」によって変わります。
たとえば、
- デザイン性で選ぶなら「ストッケ トリップトラップ」や「サイベックス レモチェア」
- コスパ重視なら「大和屋 すくすくチェアGL」や「ビヨンドジュニア ハイチェア」
- 0ヶ月からの長期使用なら「ファルスカ スクロールチェア One」
など、選び方もさまざま。
ベビーハイチェアは単なる育児グッズではなく「家族と一緒に過ごす時間を支える椅子」。だからこそ、少し先の未来を思い描きながら、自分たちに合った1脚をじっくり選んでみてくださいね。



どのチェアを選んでも、あなたとお子さんの毎日がもっと快適に、もっと笑顔あふれる時間になりますように♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!これから少しずつ私が実体験した「子育てアイテム・神グッズ」の紹介をしていきます。少しでも参考になれば幸いです♪















